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【2021卒・内定者クロストークvol.5 】内定承諾をいちばん迷った旅行好き×スーパーポジティブバックパッカー

 内定者クロストーク第5弾! 最終回です。今回は土屋さんに再登場いただき、このふたりでお送りします!

どんな学生時代だった?

下出 サークルはいろいろ入っていましたね。楽器をやってみたかったので、マンドリンとかアカペラとか。楽譜は読めないんですけど(笑)
 あとは、国際交流系。留学生支援をしていました。

秋山 いろいろやってますね。

下出 私の通っていた大学では、サークルは2~3個掛け持ちするのが普通なんです。そこで仲良くなる感じですね。
 もともと英語が好きなので、留学生支援がいちばん熱中できたかな。

土屋 英語が好きってすごいよね。僕は全然好きじゃないから(笑)

下出 洋楽とか洋画がきっかけで好きになったかなあ。実は選考の時にも言ってたんだけど、ジョニー・デップと結婚したくて(笑) だから英語を極めようと思ったんだ。ペラペラではないんだけど、喋るのは楽しい。

土屋 僕も洋楽や洋画は好き。でも自発的に好きになったわけではないんだ。
 インドネシアにボランティアに行ったとき、他の日本人が外国人と洋楽の話で盛り上げってるのを見て。自分が輪の中に入れないのが悔しくて聞きまくってたら、いつの間にか好きになってた。

秋山 洋画は字幕なしで見られる?

下出 専門用語が出てくるようなものはわからないけど、何回も見ているのは大体。

土屋 僕はそんなことないっすよ。海外の飛行機とかって、日本語字幕がないようなものもあるんですけど、そういうのは仕方なく英語字幕にして見てるけど……簡単なやつならわかるかな、くらい。積極的に字幕を外す、とかはないなあ。

秋山 私は英語全然できないんだけど、おすすめとかありますか?

下出 ディズニーとか、わかりやすいと思う。あらすじを知ってると入りやすい。

土屋 僕、『ズートピア』は英語だけで見たんですけど、わかりましたよ。

下出 『ズートピア』、勇気めっちゃ出るよね。おすすめです。私、映画館で泣きましたもん! 始まって5分くらいで!(笑)

土屋 そんなに⁉

横地 わかる。『リメンバー・ミー』とかもいいよね。

土屋 『リメンバー・ミー』はメキシコが舞台なんですよね。僕、メキシコ行ったときがちょうど「死者の日」の時期で。メキシコ版のお盆みたいな時期なんですけど。友達から「『リメンバー・ミー』の舞台だ」って言われて、そうなんだーって。

メキシコにて。

秋山 ふたりとも海外はいろいろ行ってるから、映画とか見ていても「あ!」ってなること多そうだね。

土屋 下出さんは、海外はどんなところに行った?

下出 バンクーバー、シドニー、メルボルン、香港、中国、マカオ……

土屋 特定の地域じゃなくて、いろんな地域に行ってるんだね。

下出 今年、ヨーロッパや東南アジアに行きたかったんだけど、こういう(新型コロナウイルス感染症)状況だから行けなくて。同期の皆が北欧や東南アジアに行ってるから、話を聞きたいな、ってずっと思ってたの。

秋山 土屋君もそうだけど、加藤さんや小川さん、渡辺さんも東南アジアに行っていたね。

下出 もともと旅行は好きで、誰かと思い出をシェアしたりするのも楽しいんです。そこでしか出会えない風景や食べ物・人とか、想像するだけでもわくわくするし、刺激を受ける。行く前も、行ってからも、帰ってきてからも全部楽しい。

秋山 いちばん印象的だった場所はどこ?

下出 オーストラリアに留学したときに行った、「カヤマ」ってところが印象的でした。いつか住みたい場所ですね。港町なんですけど、岩から水が噴き出る「ブロウホール」って場所があって、面白かったです。私は北海道出身なので、海が近くにある環境で育っていて。海があると落ち着くんです。海が見えるところに将来は住みたいんですよね。

秋山 北海道! いいね、行ってみたい。

下出 留学生支援の一環で、外国人を北海道に誘致する活動などをしていたので、いろいろおすすめできます。知床とか、喜ばれましたね。

土屋 知床、めっちゃ行きたい! 摩周湖とかも興味ある。日本ぽくないよね。イメージだけど。

ブロウホール

エージェントの決め手

秋山 下出さんは、内定者の中では最後に承諾してくれたんだよね。

横地 でも、出会ったのはいちばん早かったんじゃないかな。

下出 12月に初めてお会いして、4月に内定をいただいたんですよね。承諾したのは9月中旬ごろです。

秋山 半年くらい迷ったのか。どうして迷ってたんですか?

下出 就活の軸は明確だったんですけど、別の会社でインターンもしていたので、そちらもいいな、と思っていて。

秋山 ちなみに「軸」というのは?

下出 「キャリアに関係なく、新卒でも意見を尊重してもらえること」、将来的には精神的にも経済的にも自立したいと思っているので「女性としてのライフイベントを大切にできること」、それに「人」。会社の規模が大きすぎると、代表の意見に共感しても社員には理念が浸透していなかったり、距離が遠くなってしまうと思うので。この3点を重視していました。
 インターンをしていた会社は社員数が10名程度で、全員がすべての案件に関わりながら、マルチタスクで業務を遂行していくんです。外国人の紹介事業を行う会社なので、仕事内容もどんぴしゃでやりたいこと。「ここなら合うかも」と思っていました。
 でも働く中で、外国人を受け入れる体制が整っていない日本企業が思った以上に多かったことを知ったんです。まずは、その体制を整えるほうが先なんじゃないか、と思いました。新型コロナウイルス感染症の影響で、外国人の来日も難しくなっていたし、同期がいないことも不安だったので、エージェントで働く大学時代の先輩に相談に乗ってもらったんです。実際に働いている感想や、同期や役員の皆さんとの距離感を聞いて、やっぱり「エージェントっていいな」と思った。「入ったほうがいいよ!」みたいな言い方じゃなくて、中立になってくれたのもありがたかったです。話が合いそうな人も紹介してくれて。その皆さんが中立の立場でお話してくれたので「ついていきたいな」と思った。ここなら成長できるんじゃないかな、と思えました。だから、「人」がエージェントの決め手かな。

横地 内定者のみんながそう言ってくれる。「人」には自信があるから、嬉しいね。

下出 「失敗したらどうしよう」とか考えたりはするけど、今までの人生を振り返ると、挑戦したときの方が上手くいっていたと思うんです。いろんな人と面談を重ねるうちに「いいな」と思う気持ちが強くなって、「挑戦してみよう」「飛び込んでみよう」と思いました。決めた後の自分が、その決断をどう正解にするのかが大事だな、と思って。

土屋 かっこいい。見出し決定。

選考で大変だったこと

秋山 コロナ禍での就活はどうでした?

下出 12~3月ごろまでは、毎月のように東京に行っていたんですけど、そのあたりから緊急事態宣言とかで東京に行くことはなくなって。エージェントには、札幌で行われたイベントで出会ったので、オフィスにはまだ行ったことがないんです。

土屋 僕もオフィスには行ったことがないから、見てみたい。選考は全部WEB完結だったから、リアルではまだ誰とも会ってないんです。

秋山 いきなり環境が変わったわけだけど、ぶっちゃけどうでしたか?

下出 いろいろな会社がオンライン説明会をやってくれましたけど、正直あんまり頭の中には入ってこなかったかな……。

土屋 それはあるね。急に環境が変わったわけだし、周りも戸惑いは大きかったように思う。でも僕の場合はそこまで気にしていなかったかも。なんとかなるだろって思ってた(笑) 「自分がこういう状態なんだから、世の中の大半も同じだろ!」って。
 僕は結構面倒くさがりなので、実はもともと説明会とかもあまり熱心には行っていなかったんです。だから、コロナで強制的にみんな説明会に参加できないわけでしょ? 逆にラッキー!って思ってました(笑)

下出 交通費が浮くのはありがたかったんだけど、実際に会ったほうがやっぱり“やってる感”があるから安心はするかな。あとは、友達と会えないことがつらかったです。学校も行けなくなって、ひとりで過ごしているとどうしても落ち込んじゃう。コロナの影響で内定取り消し、とかもあったので、焦りとか「もう就活するの嫌だな」って思う時期はあった。

土屋 それ、みんな言うよね。やっぱりそういうものなんだ。後輩も不安、とか心配、とか言ってる。

下出 人と会うことがリフレッシュになってたんですよね。

秋山 最近はオンライン飲み会とかもあるけど、それで代替する感じなのかな。

下出 うーん。オンライン飲み会って、ずっと誰かと目が合ってる気がして落ち着かなくないですか? 正直、苦手。……あ、でも同期とやったオンライン飲み会は楽しかったです!

土屋 久しぶりにわいわいしたよね。僕、焼酎1瓶空けちゃったよ。

下出 緊張してたんじゃない?(笑) 同期のメンバーが企画してくれたんですけど、お互いを知れるようなコンテンツとかを準備していてくれたので、人となりが知れて面白かったです。

就活生へのアドバイス

秋山 最後に、就活生へのアドバイスをもらいたいな。

下出 業界や、やりたいことを絞りすぎたり、人の意見を鵜呑みにするのは良くないな、と思ってます。私も「これからはベンチャーだ!」とか言われて、それをそのまま信じ込んでいたんですけど(笑)視野を広く持つことは大切じゃないかな。

土屋 こういう時期だからこそでもあるけど、安定を求める人は多いよね。でも、安定を求める人がきちんと安定を選べているかというとそうじゃない。昔からのイメージで業界を選ぶ人が多いけど、こんな状況だとどんな業界が安定化なんてわからない。少し前は倒産するなんて信じられなかった大手や有名企業も、実際倒産してしまっているわけだし。イメージじゃなくて、自分で確証を得られるまでしっかり調べて、それで決断したなら、それがその人にとっての安定した場所だと思う。

下出 実際に会ってないからこそ、説明会や話せる機会があるなら質問は遠慮なくすべきだよね。結局わからないから迷っているわけだし。どうせオンラインなんて、空気を読むもなにもないんだから、図々しくなっていいと思う。積極的に質問して、メールもがんがんして、気になることは解消していくことが大事じゃないかな。

土屋 社会人1年目の友人も「辞めたい」って言ってる人は多いんです。「じゃあなんでその会社にしたの?」って聞くと「安定してるから」って返ってくる。「なんで安定しているの?」と聞くと、それは答えられない。

秋山 何を以て安定と呼ぶのかにもよるよね。今は特に、情勢も見ながらしっかり調べて、遠慮せず質問する、というのは参考になりそう。

下出 就活って緊張して遠慮しちゃいがちだけど、もっともっと積極的になっていいと思います!

秋山 「納得する結論を出したら、あとは自分で正解にするだけ!」だね。


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