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エージェント採用ブログ

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Agentで働く人たち

【2021卒・内定者クロストークvol.3 】18か国バックパッカー×飛び級修士

 クロストーク第3弾は、男性陣のおふたり! 早速行ってみましょう~☆

どんな学生時代だった?

土屋 海外によく行ってましたね。最初はマケドニアにバックパックで行って、そこからハマって。

秋山 なんでマケドニア?

土屋 当時の情勢もあって、渡航費が安かったんですよ(笑) ちょっと危ない時期でもあったんですが、5万円くらいで行けるから深夜テンションで(購入ボタンを)ポチッと(笑)
 でも、そういう状況なので、渡航の直前まで親には言えなかったです。「再来週マケドニア行くんだけど~」って言ったら「あんた何言ってんの⁉」って、すごく驚かれました(笑)

秋山 そりゃそうでしょ!(笑) しかも、ツアーとかでもなくバックパッカー。

土屋 格好良いじゃないですか(笑) バイト先の先輩にバックパックをしてる人がいたのも影響していたと思いますね。

舟山 バックパッカーって、バッグひとつで行ければいいんですか?

土屋 どうなんだろ? リュックで行ければいいんじゃないかな?

舟山 その定義で話すなら、僕、タイに紙袋ひとつで行ったことあります(真顔)

一同 やばー!(笑)

舟山 パスポートと現金だけ入れて。

秋山 なんでそれをやろうと思ったの……。

舟山 タイに行くのにキャリーバッグ持っていくのってなんか違うなと思ったんですよ。服とかも現地で買って、捨ててこようと思ってたので、パスポートと現金あればなんとかなるかなあって。

秋山 タイにキャリーバッグは違うの……?

舟山 え、違いません? わかりますよね?

土屋 僕もタイは3~4回行ってるので、東京の電車よりタイの電車の方が詳しいくらいなんですけど、わかります。キャリーバッグは違う。

横地 え、僕はキャリーバッグだけど……。

秋山 私たちがおかしいのかもしれない……。でも、ふたりとも海外旅行という共通点を見つけた。結構頻繁に行くんですか?

土屋 長期休暇のたびに行ってましたね。大学生になって初めて海外に行ったんですけど、18か国くらい。タイもそうですけど、インドネシアに2回とか同じところに何回も行ってたりもします。

舟山 すごいですね。

秋山 あえて観光地のイメージが強い国に行かないのはなぜ?

土屋 高校生のときに、世界史でイスラム教について知って、好きになって。イスラム教圏の国に興味があったんですよ。イスラム教徒の立ち位置で歴史を見ると、ヨーロッパに興味がなくなってしまったんですよ。マケドニアは民族もいろいろだし、サラエボ事件でも有名なので興味を持って行ってきました。いろいろな文化が交ざって出来上がった国って、めちゃめちゃロマンがあるなあと思って、だからイスラム教が好きなんですよね。
 イスラム教徒に出会ったときに備えて、信仰告白はアラビア語で丸暗記してるんです。「アッラー以外神無し」みたいな。で、インドネシアで披露しまくったら「あんまり私たちのことからかっちゃダメだよ」って言われて……ちょっと反省しました(笑)

舟山 僕はその土地でお酒を楽しめるのが好き。観光にはあまり興味がないんですよね。
 でも僕、すごくおなか弱くて。最初の3日間くらいは本当に苦しむんですけど、旅程の後半になるとお金がなくなってくるので現地の料理を食べざるを得ないんですよね。

土屋 僕もめっちゃ弱い。でも勧められたら何でも食べちゃうからすぐおなか壊すんですよね。虫とかヘビ?とか。 よくわかんなくても、勧められたら断っちゃ悪いじゃないですか。でも、バングラデシュは本当に合わなかった! タイを経由して行ってたんですが、タイに戻ったら調子良くなって、日本に帰国したらおなか下す、みたいな変なリズムになっちゃって……。

横地 変な海外旅行してなくても選考に影響はしないって注意書きしとかないと!

秋山 他にも熱中してたこととか、頑張ってたことはある?

舟山 僕、飛び級してて、学部4年を飛ばして修士に上がってるんですよ。

秋山 えっ、飛び級?

舟山 日本では珍しいんですが、そういう制度が大学側にあって。今までの経験上、より厳しい環境に身を置くことが成長に繋がると思っているので、挑戦しました。

土屋 僕は、塾のアルバイトですね。生徒さん用のノート作ったりして、熱中してやってたな、と思います。

生徒さん用に作っていたというノート(左下)には、全ページびっしりと書き込みが。

秋山 勉強に熱中できるというのも珍しい。どうしてそんなに熱中できたの?

舟山 どちらかというと、やらなきゃいけないと思っていたからですかね。将来のことを考えるとやらなきゃいけないって気持ちがあったのかも。

秋山 まじめなんだ。

舟山 そう! それ絶対書いてくださいね!

秋山 (笑) 土屋さんは?

土屋 僕は負けず嫌い精神。アルバイト先の塾が、生徒さんから指名をもらえるようなシステムで、1番人気になりたいと思って。

秋山 1番にはなれた?

土屋 ありがたいことに、2年目以降は毎年。こういう(新型コロナウイルス感染症の影響で)生徒さんも辞める人が出てますが、おかげさまで固定の生徒さんも引き続きいてくれて、忙しく働かせてもらってます。

選考で最も苦労したことは?

土屋 最終で落ちまくってるんですよ、僕。書類選考はあまり苦労しなかったんですが、面接でふるいにかけられちゃって。友達にも「お前どんだけ可愛げないんだよ」って言われたりもしました(笑) リクルーターさんからも、面接後のフィードバックで「能力は評価してるけど、会社への適性がなさそう」って言われちゃって。

秋山 落ち込まない?

土屋 落ち込まないんですよ。だから、こういう飄々とした感じが良くないのかな、とも思います。

舟山 僕は、実はあまり就活でそこまで苦労はしていなくて。それでも「自分を知る」というのがいちばん大変だったかな、と思います。自分をゆっくり見つめなおす機会って就活でしかできないじゃないですか。結局、自分の特性を理解してアピールしていくことが就活だと思うので、そもそもの自分をきちんと理解することが苦労した点ですかね。
 エージェントの選考に限って言えば、やはりプレゼン選考がいちばん大変でした。プレゼン本番後、質問をひとつももらえなかったのは心配になりましたね。自分なりにしっかり準備していったつもりでしたが「まだまだだったのかな」と。でも大変でしたけど、自分の考え方を整理するのにはやってよかったと思います。一番苦労したのはプレゼン選考だけど、一番経験してよかったのもプレゼン選考ですかね。

土屋 僕は結構ボロカスに言われたな、プレゼン選考。絶対落ちると思ってました。

舟山 そうなの?

土屋 言いたいことがあまりまとまってなかったんですよね。「君の言いたいことが何なのかわからない」って言われましたから。だから、横地さんから「合否を迷ってる」という連絡をもらって「あ、迷ってはくれるのか」と思って(笑) 通過の連絡を聞いて、めっちゃびっくりしましたね。他にも内定はいただいていたんですが、エージェントに決めたのは、この一言があったからかも。見返したいと思った。「入れて良かった」って絶対言わせてやる! と思ったんですよね。

横地 結構きついこと言われたね! 絶対見返してほしいな。

土屋 プレゼンが終わった後、(選考官が)釈然としない顔をしていたのはわかったので、自分で聞いたんですよ。「僕のプレゼン、どうでしたか」って。で、「正直に言うと……」って話してくれて。悔しかったですね。

横地 そこでしょげずに、反骨心に変えられるのはすごいですよね。
  プレゼン選考は役員が選考官なので、本番前に、人事側で資料チェックはさせてもらうんです。ふたりとも結構フィードバックの回数は重ねましたよね。

土屋 僕は結構雑なので、細かいフィードバックはありがたかったです。

横地 もし、これからプレゼン選考を受ける学生がいるとして、経験者としてどんなアドバイスをするか聞きたいな。

土屋 僕はあんまりいいプレゼンできなかったからなあ……(笑) 就活全体で言うなら、とりあえず大手、とかネームバリューだけで決めるんじゃなくて、ちゃんと自分との相性を見極めるのは大切だと思いますね。僕みたいに、最終選考が上手くない、苦労したという背景を知っていても拾ってくれる会社もあって、それはいろいろな会社と対話したからこそ生まれた縁ですし。

舟山 エージェントは、その人を引き出すような選考をしてくれるので、ありのままの自分をきちんと見せていくことが大事だと思います。就活って選んでもらう、と思いがちですけど「自分で選ぶ」と思って選考に臨むことも大切ですよね。


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