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【2021卒・内定者クロストークvol.2 】チャンバラガール×国際交流ゴスペルシンガー

クロストーク第2弾です。今回は、齋藤さん×加藤さんのおふたり!

噂によると、いろんな部分で対照的だというおふたり。今回はどんな化学反応が起きるのか?

どんな学生時代だった?

齋藤 一番頑張ったのはスポーツチャンバラですね。

加藤 私は学内ではゴスペルサークルに入っていました。学外活動では、国際交流に力を入れていて、東南アジアでボランティアを行ったり、学生同士で交流したり、といった活動をしていました。

秋山 齋藤さんが体育会系で、加藤さんが文化系だ。チャンバラもゴスペルも、やってる人には初めて会うなあ。スポーツチャンバラって、私があまりよく知らないんだけど、どんなものなんですか?

齋藤 Wiiスポーツのゲームにあるチャンバラが近いですね。それを真剣にスポーツとしてやるイメージ。

秋山 あ、結構剣道っぽいんだね。元剣道部とか?

齋藤 いえ、大学から始めました。新しいこと始めたいなあ、と考えていて、サークル紹介でスポーツチャンバラの存在を知ったんです。みんなスタートラインは同じだし、面白そうだな、と思って。やってみると、負けたくないな、と思うようになって2、3年生のころは夢中でしたね。

加藤 スポーツチャンバラって、すぐにできるようになるもの? いや、すぐにはならないと思うんだけど、興味ある。

齋藤 意外とスポーツチャンバラやってる人、元吹奏楽部とか元帰宅部とか、文科系の人も多いよ!

加藤 え~、やってみたい! エージェントでチャンバラ部作りましょうよ!

横地 スタートラインが同じだと、みんな挑戦しやすいんじゃない?

(~話題脱線 スポーツチャンバラの始め方についてひとしきり盛り上がりました(笑)~)

秋山 加藤さんは、ゴスペルはどんな風に活動していたの?

加藤 年に2回クラブを借りてイベントを行ったり、(某音楽番組)のバックコーラスをやったり……

齋藤 えっ、すごい。

加藤 あはは。私もゴスペルは大学から始めたんですけど、合唱を元々やっていて。歌は続けながら、新しいジャンルに挑戦したいな、と思って始めたんです。

秋山 (某音楽番組)ってどうやったら出られることになるの(笑)

齋藤 (うんうん)

加藤 結構規模の大きい、伝統あるサークルだったので。(某人気バンドヴォーカル)さんともハイタッチしましたよ!

横地 えっ、大好きなんだけど!!!!!! ちょっとあとで間接ハイタッチさせてくぁsdfg(大興奮)

秋山 (間接ハイタッチって嬉しいのか……?)

エージェントの決め手

横地 内定を出したとき、加藤さんは即決だったんですよね。

加藤 就活ではベンチャー企業を中心に、業界は絞らずいろんな企業を見ていたんですけど、エージェントの選考を受けたとき「ここだ!」って思ったんですよね。世の中に企業はたくさんあるし、いくら見ても網羅できるわけじゃないから、ビビッときた企業があったならそこがベストだと思って。

秋山 何がそんなに加藤さんの心をつかんだの?

加藤 社会を良くしたい、という気持ちが自分の中で強かったので、ビジョンや事業に共感したのが大きいです。あとは、人の温かさ。手厚いサポートをしてくださったのも印象に残っています。

秋山 学生時代から社会課題について考えるってすごくない?

齋藤 学んでることにもよるんですかね?

加藤 それもあると思います。私の場合は、東南アジアの地域研究を専攻しているんですけど、国際問題やSDGsについても学んでいたので。現地でのボランティアや現地の学生とディスカッションする機会が多くありましたし、そういう活動を通じて、社会課題に取り組みたい、という思いが強くなっていったのかな、と思います。

秋山 学生時代に取り組んだことの中でも、海外について話をしていましたよね。もう少し詳しく、どんな活動をしていたのか聞いてもいい?

加藤  大学入学して最初に行ったのはフィリピン。発展途上国でのボランティア活動には興味があったんです。自分の目で現地を見てみたいと思っていたので。そこで貧困問題に興味を持ちました。
その後は、学生同士で社会課題について考える機会がベトナムであって、それ以降もフィリピン・ベトナムには何度か行きました。

秋山 私が学生の頃は、貧困問題なんて考えたこともなかったよ。

加藤 学内のサークル活動だけでは満足できなかったんですよね。いろいろなことに興味を持ちやすいタイプなので、その分飽きやすくもあるんですけど(笑)
現地の同じ世代の人と関わるのが楽しくて、長期休みを使ってよく海外に行っていました。発展途上国の若者って、社会への課題意識を強く持っていて、それが刺激的で楽しかったんですよね。

秋山 いろいろな人と関わってきて、いろいろな考え方にふれてきたと思うんですが、加藤さんはその経験を通じて、どんなところに課題意識を持っていますか?

加藤 貧困問題の根本には、雇用問題があると思っています。働く先がなくて、そのせいで貧困に繋がっている。実際に経験した人たちとも話をしてきて、だからこの問題を解決していきたいな、って。エージェントでならできるんじゃないかな、と思ったんですよね。

秋山 楽しいと感じることと、課題解決への興味が繋がっているのは、確かにエージェントに向いているかも。加藤さんがエージェントに惹かれたのも、内定が出たのもすごく納得。

横地 齋藤さんは内定を受けるかどうか迷ったんだよね。

齋藤 そもそもやりたいことを考えたときに、あまり思いつかなかったんですよね。「社会人になったときどうなっていたいか。そのためにどんな経験が必要か」とアドバイスもいただいたんですが、それもピンと来なくて。自分の軸も定まらないし、いろいろな人のアドバイスを聞くたびに、全部が正しい気がしてきて結局決められなくて……。

秋山 わかるなあ。 私も就活生の時、散々迷ったタイプだから共感できる。就活もあまり業界は定めずにまんべんなく見ていった?

齋藤 そうですね。いろいろ見て、だけど最終的には人材業界中心になったかな。人に関わる仕事に興味があったし、自分の行動で、誰かが変化するのを見られるのは楽しいな、と思ったんですよね。

秋山 迷ったのは、どこもしっくりこなかったから? それとも、全部が良く見えたパターン?

齋藤 どこもいい企業だな、と思って迷っていました。でも、先輩に相談して「直感でいいんじゃない?」「自分の人生を振り返って、面白いと思える選択を」とアドバイスをもらったとき、自分の好きにしていいんだな、と思えて。だから最後は直感で決めちゃいました。あとは、人がとてもいい人たちばかりだったので。

秋山 なるほど。ふたりとも「人」に対して魅力を感じてくれたわけだ。でも「いい人」ってどんな人か個人で違うじゃないですか。ふたりはどんなところに「人の魅力」を感じてくれたの?

齋藤 個人的な話になっちゃうんですが、こうやって就活で悩んでいたのを横地さんは知ってくれていたんです。ちょうど私が「どうしよう!」と混乱してしまったときに連絡をくれたり、すごくタイミングが良くて楽になったりとか。本当に、すごくいいタイミングなんですよ。私の事情なんでそんなに知っているの⁉ というくらい。

横地 ストーカーじゃないですよ!

齋藤 あはは。そうそう、偶然なんですけどね。そういう、ちょっとした気遣いとか、優しさが素敵だな、と思いました。

横地 悩んでるのは知っていたので。エージェントに入社してくれなくても、納得のいく就活をしてほしいな、と思っていましたから。

秋山 加藤さんは、どうですか?

加藤 「社会を良くしたい」と思っている人が集まっているんだな、というのをすごく感じたのと、人情あふれる人が多いな、と。ベンチャー企業って、自分の成長に対してどん欲でガツガツした人が多い印象なんですが、エージェントの人は競争心だけじゃなくて、人のことを思いやれる温かさを感じるな、と思います。
私も、横地さんにはすごくフォローしていただいて。最終面接の前日に電話してくださったり、手厚すぎるくらい。感動してました。

秋山 横地さんが気持ち良くなる会じゃーん(笑)

就活生へのアドバイス

秋山 就活って「やりたいこと」が明確じゃないといけないというイメージがあるよね。就活を通して、なんとなくでも見えてきたことはある?

齋藤 やりたいこととか、夢とか、私が持っていないものを周りの人たちはたくさん持っているので、それなら私は周りの人の夢を叶えられる人になりたいな、と思っています。

秋山 応援したいと思える人が周りにいてくれるからこそ、見えてきたものですね。

齋藤 やりたいことって、やってみないと本当にやりたいことだったのかわからない部分もあると思います。私も正直、やってみないと、これが本当にやりたいことなのか確信はない。だから、まずは人の将来や人のキャリアに携わって、夢や理想を叶えられる人に近づけるように、挑戦してみることからかな、と思います。

加藤 就活始めるタイミングって「やりたいことがわからない」という人は多いと思う。でも、意外と企業を見に行くとわかることがあると思うので、少しでも興味があるなら話を聞きに行ったほうがいいかも。私も、足を運んだからこそ「ここだ!」という企業に出会えたと思うから。

齋藤 動かないとわからないのは本当にそうだよね。自分の人生だから、「自分で決めた!」と言えるのが大事だと思う。大変だけど、社会人や就活で出会った友達とか、新しい世界も拓ける機会。めげずに頑張ってほしいよね。


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