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自信を持って「任せてください!」と言えるようになった◇新人賞受賞インタビュー

こんにちは。中途採用担当の芦田です!

エージェントでは年に4回、AG-AWARDという社内表彰があります。表彰者の選出は個々の「困った」解決実績を基に、メンバー投票を実施して決定しています。

「でも入社してすぐだと、なかなか表彰されないよね?」と思ったそのこのあなた! スポットライトが当たるチャンスはありますよ! AG-AWARDには「新人賞」があるんです!
「新人賞」は入社半年以内のメンバーから選出されます。新人賞受賞をきっかけに自信がつくメンバーもいるのです!

今回は新人賞を受賞したメンバーの1人、セールスソリューション事業部福岡オフィス所属の新谷にインタビューしました(コロナ禍の中、インタビューに協力してくれてありがとうございます! )。

エージェントに入社した頃、まだ自信が持てていなかったという新谷。実務を通してどのように自信をつけてきたのかがわかる内容ですので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

自信がない中で見つけた、スキルを活かせる会社

――入社前は何をしていたのでしょうか?

入社前はモバイル店舗で、高齢者向けのスマートフォン教室の運営業務をメインにスタッフとして従事をしていました。仕事自体はとても好きだったのですが、1年半で辞めてしまいました。転職をしようとしていた当時は、自分のスキルも経験値も乏しいと思っていて、自信がなかったんです。

転職のため会社探しをする中でエージェントを見つけました。採用コラムにある、モバイル業界のプロジェクト経験者のインタビューを読んで、前職のスキルが活かせると思いました。そして、もっとプラスしてスキルが身につけられるかもしれない。そう思い、エージェントに入社しました。

――入社してみてどうでしたか?

実は入社して最初の1か月間は、キャッシュレス商材の販促プロジェクトを任されたんです。ガソリンスタンドでのスピード決裁ツールや大手ディスカウントストアのクレジットカードの加入促進など複数のPRイベントを担当しました。
てっきり今まで携わってきたモバイル業界のセールスを任されると思っていたので、初めはギャップがありました。しかし、新しい業界を経験することで学びが得られるとポジティブに捉えて取り組みました。

今までのモバイル店舗での業務は「この商品が欲しい」という購買目的を持ったお客様への接客がほとんどでした。しかしその時に任されたイベントは、自ら行動を起こさないとお客様に商材を認知していただけません。イベント会場付近を歩いているお客様に自ら声を掛け、商材をPRし契約に結びつける。非常に短い時間での勝負。
初めて扱う商材やセールス方法だったので、なかなか最初から実績は出せませんでした。ただその分、やる気は目に見える形で出そうと思って行動をしました。

――具体的にどのような行動をしていたのですか?

お客様へ上手く提案できなかったときに「私はダメだ」とくじけずに、「今回はダメだったけど、次は違うやり方を試そう」とすぐ工夫を考えるようにしていました。

そして、先輩に「どうやったら上手く提案ができるようになりますか?」と積極的に聞きました。他にも店舗のスタッフ様に「先輩がお客様へどうやって提案しているのか見たいので、後ろに立っていていいですか?」などとお願いしたこともありました。実績を創ることだけに囚われず、いろんな提案方法を吸収して実践を繰り返しました。

――すぐに実績が出せなかった中で、努力を続けられたのはなぜでしょうか?

クライアントや先輩から「新谷さんに任せると安心する」と言っていただけたんです。
実績を創るには時間がかかります。それでもできることを増やすために積極的に取り組み続ける姿勢から信頼が得られたんだと思います。信頼を得られたことで、頑張る意欲が高まりました。

信頼を得ることで志事が広がった

――入社2ヶ月目からはモバイル業界のプロジェクトに配属されたんですよね。最初はどんなことを担当したのですか?

2ヶ月間、モバイル店舗での初期設定代行に従事し、その後は店舗の販促支援も担当しました。
初期設定代行業務は、ご契約手続きをされたお客様の端末をすぐ使えるようにするため行います。具体的には、初期設定やデータ移行をサポートする業務です。アフターフォローを担当するので、販売数などの目に見えた成果が残せません。しかし、お客様の大切なデータを扱うので責任が伴う仕事。さらにお客様が退店する最後まで接客する重要なポジションです。
ミス無く業務を行うことが当たり前。なかなか実績が出ない業務でしたが、私はお客様アンケートに「契約だけでなく最後までサポートいただいたので、また来たいと思いました!」と書いてもらえるくらい、品質の高い仕事をすることを目標にしていました。

 ――実際にどのように取り組んだのでしょうか?

初期設定代行業務は店舗スタッフ様との連携が重要です。お客様が購入に至ったのは、スタッフの皆様の接客あってこそ。そのお客様に、私の知識不足やスキル不足で不快な思いをさせるわけにはいきません。スタッフ様から安心してお客様をお任せいただくためには、私自身を信頼していただく必要がありました。

そこで、まず店長様と打ち合わせさせていただきました。自分のできることを提示し、求められている業務を明確にすることで、互いに信頼して業務に取り組めるようにしていきました。

また、気がついたことは積極的に提案することを心がけました。
例えば、引継ぎ用シートの運用徹底。お客様が引き継ぎたいアプリやデータなどはちゃんと把握しておかなければご迷惑をかけてしまいます。機種案内・契約手続き・初期設定など、複数のスタッフがひとりのお客様を応対することもあるため、店舗スタッフ様には、お客様からヒアリングした内容を引継ぎ用シートに記入いただくことを徹底してもらいました。
任された仕事をそのまま行うのではなく、より円滑で気持ちの良い店舗運営ができるよう積極的に提案することで信頼が得ることができ、仕事の幅も広がっていったと思います。

――どのように広がったのですか?

年末年始の繁忙期、同時に8名のお客様の初期設定をやったことがありました。スタッフ様は「こちらのお客様もお願いできますか?」と毎回聞いてくださって、私も「やります! 」と答えていると気付いたら初期設定カウンターがいっぱいに。信頼されることがないと、こんなにもたくさんのお客様を任せていただけることはないと思います。責任重大でしたが、同時に評価されているんだなと実感しました。
その時は他のスタッフ様にも協力いただき、すべてのお客様の対応をやり切りました。普段からスタッフ様とコミュニケーションをとっていたおかげでスムーズに連携できました。

その後、私だけでなく他の福岡メンバーの頑張りもあり、案件が拡大しました。点と点が線になって繋がったのだと思います!

新人賞を受賞して、生まれた自信

――積極的な行動や提案を評価され、新人賞受賞となったわけですが、新人賞は狙っていましたか?

ノミネートはされるんじゃないかな、とは思っていました(笑) キャッシュレス商材の販促とモバイル店舗での販促など、複数のプロジェクトも経験し、自分なりに頑張ってきたつもりだったので。ただ、同時にノミネートされていた他の福岡メンバーの実績や頑張りも知っていました。私には営業実績といった目立つものがあまりなかったので、受賞できるとは思ってませんでした。

――新人賞を受賞したとき、どう思いましたか?

新人賞を受賞した後、投票してくれたメンバーのコメントをまとめたものがいただけます。「どんなプロジェクトを任せても、クライアントから常に信頼を獲得してきている」「いつもひたむきに頑張っている」など、メンバーからの評価がとても嬉しくて。自分が取り組んだことと周りからの評価が一致していることがわかって、私の行動は間違っていなかったんだと実感しました。

――新人賞を受賞した後で変化はありましたか?

新人賞の受賞は、私にとって自信に繋がりました。受賞後に新しい店舗様での販促支援に携わらせていただいたとき、「やれるだけやってみます」といった気持ちではなく「任せてください! 」という姿勢で臨めるようになったんです。
この強みを活かし、今後もエージェントの顔になったつもりでプロジェクトに取り組んでいきたいです。また、さらに営業ができる人を増やしていくマネジメント業務にもチャレンジしたいと思っています。そのためにももっとスキルアップしていきたい。

今後入社するメンバーに対しても、背中でしっかりと示せるように頑張っていきます!

新谷 美穂(Miho Shingai)

セールスソリューション事業部福岡オフィス所属。エージェント入社後は前職の経験を活かし、金融業界のイベント販促、モバイル業界の販促支援業務・初期設定代行など、複数のプロジェクトで活躍。クライアントから常に信頼を獲得しており、福岡オフィスの新規案件の受注拡大に貢献した。

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