RECRUIT採用情報を見る
RECRUIT採用情報を見る

COLUMN

エージェント採用ブログ

works

Agentの志事

社内初ライターが1年で10万PVを達成するまで

 エージェントが展開する、副業兼業に特化したアグリゲーションサイト 『BitWork』。今日の「#シリーズ困った解決」は、『BitWork』のライティングを担当する新実の“志事”をお送りします。


『BitWork』 https://bitwork.link/
関連:副業兼業おまとめ検索サイト『BitWork』リリース。開発の立役者は新卒1年目!?

社内ライター第1号が、常に意識していること

『BitWork』でライティングを担当されているということですが、どんな記事を書いていらっしゃるのですか。

 副業をテーマとするメディアなのですが、「副業がしたい」という方でなくても興味を持ってもらえるように書いています。「疲れたときに観る映画」とか「筋トレの魅力」とか(笑)

 趣味は副業になり得ます。ちなみに、当の私の趣味が筋トレなのですが(笑)、「筋トレの魅力」という記事で惹きつけてから「副業としてジムトレーナーになるには?」「人気インスタグラマーになれるかも?」と着地させることができます。他の趣味でも同様です。

もちろん、副業を前面に出したテーマも扱います。「副業したい、でも不安…」という人は多くいますから、そんな人たちが参考にできる記事も作成します。例えば、「副業解禁企業」の情報をまとめた記事では、各企業の副業制度、働く社員の声、それを受けた人々の声、それらを読者がどう考えるべきかなどをまとめています。「信憑性」を担保するために、情報ソースを徹底的に調査、また、各情報に対する世論を調べ上げ、批判の声が挙がらないラインを見極め、読者に伝えてたい主張をまとめています。

普段はどんなことを意識してライティングを行っているのでしょうか。

 メディア運営で重視されるのは、「どれだけ人を集めたか」です。それが結果。代表の四宮から口を酸っぱくして言われてきました。

 人さえ集められれば、そこから、ありとあらゆるビジネス展開を考えられます。だから、価値がある。それが私に与えられた使命であり、AGでメディアをする意義だと思っています。

しかし、メディア運営というのは社内初の試みでもあります。ライターとして働く第1号でもあるわけですが、戸惑いなどはなかったのでしょうか。

もちろんありました。 「どうすれば結果が出るのか」「どんなことをするべきか」といったノウハウは全く無いので、とにかくインプットに時間を割きましたね。Twitterで参考にできそうな情報発信者を片っ端からフォローして毎日見まくったり、目ぼしい書籍を10冊ほど買ってきて読み漁ったりしながら、“自分なりの解”を出してきました。
 1年間これを続けて、結果としてSEO記事投稿のみで10万PV達成 ・月間22,200アクセスの検索キーワードで1位獲得という実績を残すことができました。まだまだ勉強していかなければならないことは山積みですが、ひとまず成果を示すことができて、誇っていいものを創れたのかな、と思います。

視野を広げるために始めた「議論」というコミュニケーション

たったひとりで始まったライターとしての仕事。今はチームが編成され、教える立場でもあります。

 私自身もまだまだ勉強しなければならないことばかりなので、「教える」というよりも「一緒に模索していく」という表現の方が近いです。

 記事のネタに悩んだとき、ふと「アイデアを生み出すには、課題意識が必要だ」と思いました。「話題性がある」ということは「議論の余地がある」ということ。それはつまり「議論するだけの課題が含まれている」ということになると思ったのです。

 その気付きをもとに、チームのメンバーと一緒に「互いの関心ごとを持ち寄り、自由に議論する」という時間を設けるようにしました。持ち寄るためのルールは3つ。

題材ごとに

  • 「自分が関心を向けた理由」
  • 「どう感じたのか」
  • 「どう行動につなげるのか」

を準備しておくこと。

 議論をする際には、できるだけ「だから何なの?」という言葉を使い、物事を深堀る習慣をつけるようにしました。また、結論は必ず「日常生活・業務に活かすのか」という行動にまで落とし込むようにしています。

 例えば、先日チームのメンバーが見つけてきたバズっている記事について議論を行いました。タイトルが非常に攻撃的で皮肉たっぷりの内容。尖った内容に対して、驚き以上に面白さを感じた、と話すメンバーは「SNSバズを狙うために手段を選ばない執筆者の姿勢に違和感を持った」と伝えてくれました。私も同様に、人集めのために誰かを不快にさせるような、倫理観の欠けた見せ方は危ないなという印象を持ち、面白さを追求する姿勢も度が過ぎてはいけないと話しました。

 さらにこの話題を深堀りをし、記事を書く時のルールとして「誰かを不快にさせるような文章は絶対禁止。断定する文章には、納得できる理由付けが必須」そうはいっても、「尖りは人の目を引く。タイトル・見出しではキャッチ―さを増やしてみよう」といった行動目標を立てました。現在は、LGBT、 SNS依存、格差、教育、IT/最先端技術などのテーマを多く扱っています。

なるほど。ひとつの議題でもあらゆる意見が出てくると思うので、面白い取り組みですね。

はい。視点を増やしていきたいと思っているので、部署をまたいだコミュニケーションとしてチーム外の方にも波及させていきたいですね。

新実義大(Yoshihiro Niimi)

2018年新卒入社。キャリアソリューション事業部所属。
社内初のメディア『BitWork』のライター。社内初のライターでもある。デスクではよくダンベルを持ち上げ、筋力トレーニングを欠かさない。

株式会社エージェントでは一緒に働く同志を募集しています

topics

話題の男性の育休取得、取得メンバーとCHROに話を聞いてみました

event

栄冠に輝けるかは、そのプレゼンに懸かっている◇表彰方法を変更しました

works

自分の経験が誰かの助けになっている◇光ブロードバンド販売ラウンダー

topics

キャリアの悩みを解消するメディア◇『みんなのキャリア相談室』をリリースしました

works

超人見知りの私が関西エリアで新規営業1位を獲るまで