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エージェント採用ブログ

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イベントレポート

マネジメントってどうやるの?#マネージャー合宿潜入レポート

 1月13日~14日で、全国のマネージャー・リーダー陣での研修合宿を行いました! 例年マネージャーのみで行われていた合宿ですが、今回は初めてリーダー陣も招き、総勢40名が集まり意見交換や情報共有を行いました。

 箱根の自然豊かな環境で、美味しいごはん、温泉、開放的な研修空間…

 バイキング形式の昼食には大食漢ふたりも大満足◎ あ、遊びに行ったわけじゃないんですからね…!(笑)

 さてさて、ちゃんと合宿の話もしていきます(これが本題!)。

 1日目は職責別の研修。マネジメント基礎、1on1面談のロールプレイング、タイプ別のコミュニケーション方法についてなど、グループごとに意見交換を行いながら実施しました。

 マネジメント研修では、「ミドルマネジメントを学ぶ」がテーマ。エージェントという組織の中でのマネージャーとしての在り方を意識統一し、自分と会社・メンバーを理解して実践・行動することを目的として、タイプ別のコミュニケーション手法について、研修をしていきました。

自己表現のタイプを知ろう

まずは、自己表現のタイプを知っていきます。

コミュニケーションが自分主体になっていないか?、相手の話を聞けているだろうか?

逆に、相手の話ばかりになってしまっていないか?

相互尊重できるタイプが、「アサーティブ」なタイプ。

アサーティブコミュニケーション」という手法を知っていきましょう。

○ 「私は」で会話を始めること

 →「あなたはこうじゃないですか!」と決めつけるのではなく、「私はこう思います」と、あくまでも自分の意見として伝えることが大切。

○ 「状況」や「理由」を添えて伝えること

 →背景がわからず何かをやれと言われても納得感は生まれにくいですよね。

○ プラス思考で解決方法を提案すること

纏めて例文にすると、

「私はこうしてほしい。なぜなら~だから。できなければこうしてはどうでしょう?」

うん。確かに疑問も一方的な印象もなく、尊重してくれていると思える言い方になりました。

こういったコミュニケーションは1on1面談などに活かしていきたいですね。

関連 → 成長企業が直面する組織課題。社員同士のコミュニケーション不足を解消する制度改革とは?

リーダー研修では、外部講師の方をお招きし、「エージェントを取り巻く環境」「関わる人たちが私たちに何を求めているのか」「私たちはどんな期待に応えられるか」意見を出し合いました。

カメラを向けると変顔してしまう桐本。ムードメーカーの本能ですね…

桐本についての過去記事はこちら→「うまくいかないからこそ面白い」新卒桐本の1年間

行動指針に基づいた行動はできているか?

2日目は、今後の事業方針の共有と、代表四宮による理念研修。職責に関わらず全員入り混じってのワークショップ形式で実施。

理念に基づいた行動指針を細分化し、普段の業務と照らしながら、行動指針に則った業務遂行ができているか、ひとつひとつ確認しながら共有していきました。

部署や職責が違うと、普段の業務内容も互いにすべてを把握できるわけではないので、「あの人普段こんな仕事をしているんだ」「こんな気持ちで仕事に取り組んでいるんだな」など、新しい発見も多々ありました。

印象的だったものをいくつかご紹介します♪


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行動指針「Think Big」 

ヴィジョンを描くときは、大きなスケールで! 自分が生み出すインパクトにこだわりましょう。

■東京セールスチーム・日髙の例

某アプリプロモーションを担当する日髙。何事も話をするときは ”日本一” という言葉をつけてチームを語ります。メンバーと理想のチーム像を語り合い、やるからには絶対に ”日本一” を目指す。

結果、担当するプロモーションイベントでは、アプリDL数 関東にて1位~5位を独占!

全国でも1位・7位・10位を獲得! という存在感を示し、見事 ”日本一” を成し遂げました。

日髙についての過去記事はこちら(※前回紹介時からは部署異動しています)→
努力が報われる未来を創る!大手生保会社からベンチャー企業「エージェント」に転職した理由

行動指針「期待を超える」 

依頼に応えるときは、試されているときです。相手の期待をどうやって超えていくかをポジティブに考えます。普段の業務ではどうでしょうか。

■名古屋セールスチーム・松上の例

クレジットカードの加入促進イベントを担当するチームでは、12月業績が低迷していました。

加入実績がクライアント様の求めているものに届かず、最終日にこれまでの倍以上の加入実績を残さなければ案件終了、という危機に立たされたとき、チームリーダーの松上(画像真ん中)はこんな企画を実施しました。

ま、前祝い…!?

何でも、達成した前提で「どうやって達成したのか」という祝勝インタビューをメンバー大亀(画像左)に行う、というもの。

“達成した時の気持ちを先に体感” し、その状態で “達成イメージをアウトプット” (=具体化)し、戦略を明確にして当日に臨もう!というアイデアです。前祝いの力で甲子園優勝を果たしたチームも有るんだとか。

結果、見事大亀は先方の期待以上の実績をたたき出し、危機を乗り切ることに成功!

アイデアも面白いながら、有言実行の大亀すごい! と感服のエピソードでした。

行動指針「鉄板スマイル」 

人と接するときは、笑顔で元気な挨拶が基本。皆さんは実践できていますか?

セールスチームの松村は、「惚れさせるつもりの笑顔」で接します。見せてもらいましょう。

はいっっ、紳士淑女の皆様、見てますか!

もうこれは惚れましょう!!!!! ありがとうございました。

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全国のメンバーと交流でき、仕事への姿勢や取り組みについても良い共有ができたと思います。

このインプットをどう日常に落とし込んでいくか、が大切ですね。

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